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2011年12月22日 (木)

冬至の意味するもの ~スニーカーエイジがこのころに開かれるわけ~

外が暗い。
それもそのはず、きょうは冬至。

冬至は、冬に至ると書くので、
なんとなく陰鬱に思うかもしれませんが、
私は、ああ、これから毎日少しずつ日が長くなるなあ、
とうれしくなる。

ああ、やはり私は日本人だ、と感じます。

日本人は、古来、明と暗でものを捉えてきた、
つまり、昼と夜に置き換えて、ものを捉えてきました。

日の昇る、明るくなる頃は、「誕生」「スタート」。
反対に、日の沈む、暗くなる頃は、「死」の瞬間であり、「終着」であるわけです。
ただ、夜は必ず明ける。
従って、人は、また人に生まれ変わるのだ、
というのが、古来からの考え方です。

そう捉えれば、きょうは終着であって、
明日はスタートの日ということ。誕生の日なのです。

私の感覚も、どうやらそれに沿っていて、
そう考える私は、やはり古来からのDNAを受け継ぐ
日本人だと思うわけです。

「明」は送り仮名「く」をつけると、
「あく」と読みますが、
「いらないものを取り除く、新しいものができていく」
という原義があって、
その意味と構造は、同じ発音をする「開」も「空」も同じです。

だから、結婚式の披露宴を終えるときに、
「お開きにする」
という。

結婚式で「終わる」という言葉を使うと縁起が悪いから、
というネガティブな発想なのではなく、
「開く」ということによって、
新しいものができていくことに期待を寄せる、
というポジティブな発想がそこにはあるのです。

クリスマス、つまりイエスの誕生日がこの時期なのも、
この理屈で理解できる。
卑近なところでは、
もしかしたら、We are Sneaker Agesがこの時期に移ったのも、
必然なのかもしれませんね。

きょうは冬至。
昼の時間が長くなり始める明日からを思うと、
ちょっとわくわくしてきます。

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コメント

こんばんは(^^♪
openschoolの時にvocalの体験をさせてもらいました島田です(笑☆
先生覚えてるかな~еДе
ちょくちょくblog見させてもらってます(^^)/
今日は終業式で懇談も終わりました(>_<)
軽音部が気に入って阪南大に決定しました(笑)
只今vocalレッスン通ってるので
もっと練習しておきます(*^^)v
25日スニーカーエイジ見に行きます♪
がんばってください(^^)/
楽しみにしています!(^^)!

島田さま

投稿どうもありがとう。
もちろん、覚えてますよ!
そうですか、軽音楽部、気に入ってくれたんですね。
どうもありがとう。
入学したら、ぜひ入部してもらって、
スニーカー、いっしょにがんばりましょう!

いよいよグランプリ大会です。
明日は、朝から舞洲アリーナでリハーサル。
きょう、学校での最後の練習が終わりました。
いい感じになってきました。

あさっての本番は、精一杯がんばります!
舞洲は寒いので、あったかくして来てくださいね。
待ってます!


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